社会福祉法人 白十字会    
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Date posted '02/8/31
  イベントアラカルト 
社会福祉法人白十字会では様々な催しを通して、患者さんとのふれあいを目指しています。 職員がどんなことに取り組んで喜ばれているのか、毎回、写真と文章で紹介していきます。 また、情報を寄せていただければ、すぐにでも取材にお伺いいたします。
 

 

 

綱引き大会でワッショイワッショイ 優勝は外来手術室
   イベント担当  第7病棟・産科病棟

   
  「どちらも頑張れ、ワッショイワッショイ」。白十字総合病院(看護部潮会主催)の第一回綱引き大会は、六月三十日午後一時半から三時半まで白十字看護専門学校の体育館で行われました。
 この日参加したのは、各病棟ごとの八チーム。
 それぞれ男二人、女八人の十人でチームをつくり、参加者は八十人。
 日頃の運動不足を吹き飛ばせとばかり熱戦を繰り広げました。
 応援も含めると百人を越えるイベントとなったため、かけ声が体育館中にこだまして、参加者は、まるで運動会気分でした。
 またチビッコも飛び入りで綱引きに加わり、大きな拍手と声援を受けていました。
 トーナメント方式で、決勝戦で激突したのは、外来手術室チームと、産婦人科病棟チーム。
 もう一息で優勝ということもあって、お互いに気合いが入った一戦でした。
 優勝は外来手術室チームで、「日頃の連携の良さが、綱引きでも出ました」と喜んでいました。
 優勝チームには、盛りだくさんの賞品が贈られましたが、惜しくも敗退したチームからは、「この次は是非栄冠を手にしたい」という声も聞かれました。
 また、「もっと体育会系の男の人でないと」という負け惜しみの声もちらほらありました。
 参加者は、手に豆を作ったり腰を少しひねったりで、綱引きがハードなスポーツであることを実感していました。
 綱引きは、元は祭りの日の行事といわれているだけに、お祭り気分が盛り上がってくるようです。
 このために、大歓声がやむことがなく、体育館は熱気に包まれていました。
 なお、成績は次の通り。三位については、三位決定戦を行いました。
 ●一位外来手術室  ●二位産婦人科病棟  ●三位三病棟。

 
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